「UR都市機構主催のシンポジウム」に参加しました

「UR都市機構主催のシンポジウム」に参加しました

AsMamaスタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
2018年2月7日、千代田放送会館で行われたシンポジウムに、
AsMama代表 甲田恵子がパネリストとして登壇しました。
テーマは、
「地域コミュニティの再生で未来を拓く」
~空き家・団地を利活用した新しいまちづくり~

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地域コミュニティを再生させる試みとして、
UR都市機構様とAsMamaの協働プロジェクト「まちスキふじのき台」も紹介されました!
横浜市都筑区にあるUR賃貸住宅「港北ニュータウン メゾンふじのき台」をモデルに、
多世代コミュニティの定着を目指して進行しているこのプロジェクト、
「ずっと住み続けたいまちつくり」を目指して、
世代を超えご近所で頼りあえるあたたかな地域コミュニティをつくろうと、
毎月定期的に様々なイベントも開催しているんですよ。
※詳細はこちらのサイトをご覧下さい(http://asmama.jp/ur/)

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地域コミュニティの再生に必要なことは?
との問いに対する甲田からのメッセージは、
「脱 他力本願」。

誰かが手を伸ばしてくれるのを待つのではなく、自ら行動を起こすこと!
全ての世代において共通のテーマだと、私自身も深く共感。

今回のシンポジウムを通して、
一人でも多くの方々がコミュニティ再生に向けて行動を起こす第一歩になればと感じました。

日本の未来の為に、AsMamaスタッフとして、共助の輪を日本中(世界中!)に広げる事の意義と使命感を強く感じた一日でした。